2023年に食べたパフェは全部で62本でした。
好きなものを好きでいられなくなるかもしれないと様々なところで感じた2023年。
わたしにパフェという楽しみがあって良かったと心底感じた1年でもありました。
注文されてから組み立てられ提供されてすぐに食べないと溶けて一番の美味しさを逃してしまうパフェはライブエンタテインメントだと思っているけど、逆にさまざまなパーツが組み合わされ結末に向かっていく演劇はパフェなのだと、今年芝居を観ながら思ったのでした。
役者、音楽、衣装、美術などで構成された生のパーツ(場面)を結末に向かって食べ進める!まさにパフェ!
観劇はパフェを喫することである!
2024年は、パフェと劇場についてまとめた本を作れたらいいなと思っています。
2024年もたくさんのパフェと出会いたいな。
2023年に観た芝居や映画については、年明けにまた書いてまとめます。
それでは皆さまよいお年をお迎えください。
ありがとうございました!



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